機織り職人の仕事場から…

カテゴリ:発表の場( 79 )

銀座 一穂堂 麻と蓮展

f0175143_19150823.jpg




かれこれ20年のお付き合いとなる一穂堂の企画展に参加させていただくことになりました。
タイトルの“麻と蓮展”の通り、私は麻を素材としたのれん・卓布・帯に加え、
蓮のストールや紬の反物を出品します。

鞆岡隆史さんの写真・松崎融さんの漆の作品とともに
初夏の瑞々しい雰囲気を創り出せたらと思っています。

私は初日(6/16)の午後、会場にいます。

新作の紬反物“雨ニモ負ケズ”や、16年ぶりに復刻した麻のれん“螺旋”と共に
お待ちしています。

f0175143_19154400.jpg


[PR]
by kageyama_kobo | 2017-06-12 19:38 | 発表の場

影山工房+小割哲也 展 in RYU GALLERY

f0175143_09421721.jpg

私の地元・富士宮市にある RYU GALLERY にて、今日から“影山工房+小割哲也 展”が始まりました。
小割哲也さんは同じ富士宮市内で創作活動を行う陶芸家で、この度はギャラリーからの紹介で
ご一緒することになりました。

f0175143_09434420.jpg

白を基調としたギャラリーの空間に私と小割さんの布と陶が浮かび上がります。

f0175143_22383038.jpg

私はのれん,タピストリー,卓布,コットンマフラー,カシミヤネックウェア,蓮糸のストールなどを展示。
小割さんは手捻り・焼き締めの陶器を制作してきましたが、今回は新しい挑戦として“彩色の器”を発表しました。

f0175143_09434420.jpg

私も小割さんも土曜日・日曜日は会場にいます。ご連絡をいただければ平日にも会場に出向きます。
午前11時~午後5時30分開廊で、5/8と5/15の月曜日は休廊日です。
ご都合付きましたら“布と陶器の作品展”にお出掛け下さい。


[PR]
by kageyama_kobo | 2017-05-06 22:58 | 発表の場

2017.4 奈良 五風舎 公開講座+織りもの展 終了

f0175143_23103026.jpg
奈良公園の東大寺戒壇院にほど近い水門町のギャラリー五風舎。
影山工房公開講座は5年前にこの場所から始まりました。
4月19日からの三日間、8つのタイトルの講座を行いました。
f0175143_22561477.jpg
地元関西をはじめ、遠くは関東・山口県・香川県・長野県などからも受講者が集まりました。
受講された方々の熱心さが伝わってきて、最初の講座はなんと50分オーバー!
それでも皆さんの感想は「そんなに時間が過ぎているなんて思わなかった」との事。
しゃべり続けた90分×8回の講座でしたが質問も活発に飛び出し、ほとんど疲れを感じないほどに私自身が充実した時間を過ごさせていただきました。

f0175143_22562513.jpg
4月22日からは同じ会場で“影山工房 織りもの展”を開催しました。

f0175143_22564165.jpg
築160年のこのギャラリーはご覧の通り畳敷きの純日本建築です。

f0175143_22565359.jpg
紬の反物や帯のコーナー

f0175143_22570947.jpg
富士山ののれんとタピストリー

f0175143_22573120.jpg
カシミヤ ネックウェア、手紡ぎ木綿のマフラーやストール


紬反物“雨ニモ負ケズ” “座繰り紬 黒無地”のほか、のれん“奈良格子” “松煙ダイア”などの
新作を含めた影山工房の布たちを多くの方にご覧いただきました。

公開講座の受講生の皆さん、織りもの展においでいただいた皆様、ありがとうございました。
また奈良・五風舎でお会いしましょう。




[PR]
by kageyama_kobo | 2017-04-28 23:51 | 発表の場

第16回 影山工房 織りもの展 in 奈良

f0175143_09530823.jpg
f0175143_15042086.jpg

お知らせが間際になってしまいました。
4月22日より、奈良・五風舎に於いて16回目の作品展を開催します。

おなじみの定番の布たちに加えて
宮沢賢治の“雨ニモ負ケズ”を織り込んだ紬の反物、
今までで最も細い“蓮の糸”で織ったストールなど
新作をご覧いただきます。

会場は奈良公園の中・東大寺戒壇院を正面に望む水門町の
築160年の古民家。

古都の春の散策を兼ねてお出掛け下さい。





[PR]
by kageyama_kobo | 2017-04-17 16:13 | 発表の場

第6回 影山工房公開講座 in 奈良・五風舎 ご案内 

f0175143_13173628.jpg

 影山工房は2013年の春から『影山工房公開講座』を開催しています。織物に関わる多くの先人たちが伝えてくれたものに加え、私の工房の日々の作業の中から生まれたアイデアなども織り交ぜて、奈良・五風舎を会場に8項目の講座を開きます。
 日々の織物の作業の中でいま一つ理解できない事がある方、自分の仕事を改めて確認したい方、さらなるスキルアップを望まれる方などへのアドバイスになればと考えています。可能な限り質問にもお答えします。沢山の質問を持ってご参加下さい。

     第6回 影山工房公開講座 -織りを伝える-
 
●会 期 : 2017年4月19日(水)・4月20日(木)・4月21日(金)
●会 場 : 五風舎 奈良市水門町45
●講 師 : 影山 秀雄

① 私が使う織り道具 4月19日(水) 10:30~12:00 ※定員になりました。
 織物の作業には多くの道具が必要です。私が毎日使う道具たちを紹介しながら、プロの目から見た道具の選び方・扱い方・メンテナンスの方法などをじっくりとお話しします。いくつかの方法を実践すれば、今まで使っていた道具が見違えるほど使いやすくなるかもしれません。

② 私の好きな糸の話 4月19日(水) 13:30~15:00  ※定員になりました。
 影山工房では絹や木綿に始まり麻,羊毛,野蚕,カシミヤ,ヤク,ハスなど様々な糸を用いて布を織っています。これらの糸とその糸から織られた布をご覧いただきながら、糸の特徴や効果的な使い方など私が感じる糸の魅力についてお話しします。

③ 織物に役立つ糸結び・紐結び 4月19日(水) 16:00~17:30  ※定員になりました。
 織物の素材は糸。そしてその糸を布にする工程の中には“結ぶ”という作業が頻繁に登場します。私が日ごろ仕事で多用する様々な結び方を実技を交えて紹介します。ほんの数種類の結び方を身に付けることで、織物の作業がより効率よく行えるようになります。

④ 糸を巻く・糸を計る 4月20日(木) 10:30~12:00  ※定員になりました。
 糸の扱いは織物の基本中の基本。糸にも織り手にもストレスのない糸の扱い方。個性的で魅力的だけど扱いにくい糸を何とか織り手の思い通りに扱うためのあの手この手。糸の番手と整経のための計算法。扱いやすいカセ、解きやすいカセの作り方。受講される方は電卓持参でおいで下さい。

⑤ 平織りの可能性 4月20日(木) 13:30~15:00  ※定員になりました。
 我が家で織る布のほとんどが平織りです。60年間織り続けてそれでも飽きることのない平織りの魅力とは? 素材を選び、色を選び、糸の太さを選ぶことで、シンプルな組織の平織りに実は無限の可能性が潜んでいることに気付かされます。私が織る布たちをサンプルに平織りをデザインするためのアイデアを紹介します。 

⑥ 縞を作る・柄を創る 4月20日(木) 16:00~17:30 ※定員になりました。
 粋な縞と野暮な縞。この違いはどこにあるのでしょうか。伝統柄から独創的なデザインの方法まで、私が日頃応用している縞作りのヒントを紹介しながら美しい縞を作るノウハウを考えましょう。実際に糸を縞模様に並べるシンプルで効率的な技法も解説します。受講には電卓をご持参下さい。

⑦ やたら縞を創る 4月21日(金) 10:30~12:00 ※定員になりました。
 単調になりがちな縞のデザインに変化をつけたいと思ったら“やたら縞”を作ってみませんか。色のやたら・太さのやたら・その組み合わせと無限の可能性をもつやたら縞ですが、いざ作ろうと思うとどのように“やたら”を作ればいいのか迷ってしまいます。その“やたら”をデザインする方法のいくつかを、実例を見ながらお話しします。

⑧ 専修講座 紬を織るということ 4月21日(金) 13:30~15:00  (対象:上級者)
 影山工房が60年間織り続けてきた「紬」。糸の選び方、筬の選び方、色の決め方、糊付けの方法、経糸のテンション、小管の巻き方、打ち込みのタイミング、湯通し、砧打ち、仕上げの方法など、私が紬を織る技法の全てを解説します。これから紬を織りたい方ではなく、現在紬を織っている方が対象です。(この講座のみ受講料10,000円)

●各講座は定員が8名、受講料はそれぞれ3,000円(⑧以外)です。受講を希望される方は(氏名、住所、電話番号、受講ご希望日時、講座名)を明記の上、ファックスかメールにて下記までお申込み下さい。後日、受付の連絡を差し上げます。当日の受付はありません。

●申込先 手機織処 影山工房 ・Fax:0544-27-0054
                     ・Mail:kageyamakobo@factory.tnc.ne.jp


◎続く4月22日(土)~25日(火)は、同会場にて 
影山工房 織りもの展 を開催します。


[PR]
by kageyama_kobo | 2017-03-03 14:10 | 発表の場

“男に贈る手織りの布 影山秀雄展” 始まる!

f0175143_23324437.jpg今年最後の作品展が静岡市の亀山画廊で昨日から始まりました。

その会場風景をお伝えします。

f0175143_23330400.jpg会場正面から右側です。

正面には“のれん”“ストール”“タピストリー”を、右側には“紬の反物”、そして中央には“テーブルマット”を展示しました。

f0175143_23332818.jpg左側の壁面には“ストール”、“マフラー”、“ネックウェア”などの巻き物が並びます。

f0175143_23335924.jpg“紬反物”のコーナーは、最近特に力を入れている男物の反物を並べました。

男物の反物の柄には派手さはないのですが、手引きの紬糸、座繰り糸などを用いて糸味を活かした布作りを心掛けています。

これらは是非手に取ってご覧いただきたいと思っています。

f0175143_23342617.jpgこの“ネクタイ”は今年で百歳になった私の父が10年ほど前に織った物です。

首に巻く部分を細く織るのに特殊な技術が必要で私には織る事ができないので、現品限りの品物です。

f0175143_23345446.jpg正面の壁は、左から“麻のれん・松煙ダイヤ”、中央が“蓮糸のストール”、右が“赤富士・夕富士のタピストリー”です。

f0175143_23354221.jpg新作のコースターは糸の密度を高めた、より存在感のある布になりました。

f0175143_23372448.jpgこちらは“ストール”のコーナーです。

木綿・絹・カシミヤなどの素材を用いています。

f0175143_23381078.jpg“マフラー”は左から与那国蚕(アタカス)の糸で織ったもの、次がヒマラヤのヤクの糸、その他はカシミヤを素材としています。

f0175143_23383885.jpg“ネックウェア(ミニマフラー)”は我が家では冬のみならず夏にも人気の定番です。

今回は沢山の色柄を取り揃えてあります。


糸の風合いを活かした布たちに是非会いに来てください。


[PR]
by kageyama_kobo | 2016-12-03 00:43 | 発表の場

“男に贈る手織りの布 影山秀雄展” in 静岡

f0175143_22055686.jpg
静岡市内にある亀山画廊で二年ぶりの作品展です。

手織りの布というとどうしても婦人物が主体になりがちですが、できることなら自分と同じ男性に私の織った布で男を磨いてもらいたいという思いから、男性を対象とした布を織り続けてきました。

最初に手掛けたのが紬の反物でした。人の手で紡ぎ出された味のある糸との出会いから、シンプルな色柄ながら糸味を活かした底光りのする風合いの布で“男”を輝かせたいと思ったのがきっかけでした。

季節柄、首に巻く布も織りました。冬の定番のカシミヤ、ヒマラヤから届いたヤク、インドネシアに棲む世界最大の蛾・アタカス、ミャンマーからはハスの糸、そしてシルクなど、個性豊かで魅力的な糸を用いたマフラーやストールを織りました。

一番人気のカシミヤのネックウェア(ミニマフラー)もカラフルに並びます。

f0175143_22123185.jpg
私は会期中午後1時から6時頃までは会場にいます。ぜひご都合をつけておいでください。

※12月7日(水)は画廊の定休日です。お間違えの無いように。


[PR]
by kageyama_kobo | 2016-11-26 23:00 | 発表の場

影山秀雄 織りもの展 手機で織る藍の布

f0175143_2272139.jpg八ヶ岳倶楽部の作品展が7月7日より始まりました。私は片道1時間45分の道のりを毎日車で通っています。

早速ブログにアップしようと思っていたのですが、初日にギャラリーにカメラを忘れ、2日目は雑用に時間を取られて入力する時間がなく、3日目以降は連日の立ち仕事と往復200キロの運転の疲れがたまって集中力ゼロ…という事で、皆様へのお知らせは週が明けた今日になってしまいました。

f0175143_227516.jpg今回のテーマは“藍の布”。そこで、入り口正面には我が家で30年間織り続けている藍と生成りを基調とした卓布のコーナーを設けました

f0175143_2281039.jpg窓際には、これも定番の“麻のれん”を吊りました。

少し開けた窓から入る風にゆったりと揺れる様子が展示に動きを与えて何とも嬉しいです。

藍色に透けて見える森の緑はこの会場ならではのもの。

f0175143_2282836.jpg壁面には今の季節に似合う浅葱と生成りを基調とした模紗織りの大きなタピストリー。

f0175143_229194.jpg八ヶ岳倶楽部での作品展は今回で3回目。ここでは初めての紬の反物と帯も並びます。

f0175143_2291818.jpg手触りの優しい手紡ぎ木綿のマフラーやストールのコーナー。

f0175143_2294353.jpgこちらはカシミヤ。「夏なのにカシミヤ?」と思われるでしょうが、小さなネックウェアは冷房対策にも重宝なアイテムです。

今回のために新柄を11種類追加しました。

f0175143_2210217.jpg季節柄さらっとした感触の麻のマットが欲しくて、こちらも新作を展示しました。

f0175143_22104072.jpg足の裏が喜ぶジュートマットは夏の玄関マットやバスマットとしていつも人気者です。

f0175143_2211498.jpg八ヶ岳倶楽部は平日といえども常にどこかにお客様の姿があります。ショッピングや食事、そして何よりもこの森の散策を楽しまれています。

私の会期は残すところあと2日。

標高1360mの高原の空気を胸一杯吸いに来て下さい。
[PR]
by kageyama_kobo | 2016-07-11 22:51 | 発表の場

影山秀雄 織りもの展 “手機で織る藍の布”

f0175143_8554267.jpg

今年最初の作品展は二年ぶり三回目の八ヶ岳倶楽部です。展示会場は“ステージ”と呼ばれる緑の森の中の建物で、天気が良ければ初夏の風が吹き抜けるとても気持ちのいい場所です。

今回は“藍の布”をテーマに行います。
工房の染め小屋には私の祖父と伯父(紺屋職人)が使った藍甕があり、この甕で北海道産の蒅を原料に藍を建てます。“藍”という染料は木綿や麻と相性が良く、上手く建てた藍甕からは鮮やかさと暖かさの感じられる青色を染めることができます。

染め上げたばかりの藍には鮮やかさと力強さがあります。キリッとした青は化学染料が発達する前の時代には我々の身にまとう衣類に最も多く使われてきました。色が氾濫する現代にあってもこの“藍の色”が魅力的に感じられるのは、藍の布を身にまとっていた時代の日本人のDNAがいまだに我々の体の中に引き継がれているからなのだと思います。

“藍染めの布”の魅力は使いながら変化していく色と風合いにあると考えています。
使い始めの藍の布には染料によって繊維が締るため“硬さ”や“張り”が感じられます。しかし使い続け洗い続けていくうちに繊維がほぐれ、布の素材本来の風合いが出てきます。

“洗濯”も藍の色を変化させる大きな要素です。水をくぐるたびに藍の中に含まれる“アク”が抜けていきます。洗液には茶色いアクが溶け出し、洗われた布の青色はその度に澄んでいきます。
洗う度に色褪せながらもはきやすく愛着の湧いてくるブルージーンズの青は、自然の藍の色を科学的に合成して作られたもの・・・とお話しすると分かっていただけると思います。

藍の色を活かした布は私のところの定番の製品で、のれん・タピストリー・テーブルマット・コースターなどを中心に展示します。
それ以外にもカシミヤのミニマフラー、ヤクのマフラー、与那国蚕のマフラーなど今まで工房で織り続けてきた製品の新作が並びます。
さらにはこの会場では初めて、我が工房の本来の仕事である“紬の反物と帯”もご覧いただきます。

会場には毎日私がいます。梅雨の終わりの頃、高原の気持ちのいい空気を吸いにお出かけください。

お待ちしています。
[PR]
by kageyama_kobo | 2016-06-23 09:53 | 発表の場

奈良・五風舎 織りもの展終了

f0175143_043024.jpg奈良公園の一角にある五風舎での“第十五回 影山工房 織りもの展”が無事終了しました。会期中わずかの雨は降りましたが概ね天候にも恵まれ、爽やかな五月らしい展示会になりました。

f0175143_0434648.jpg会場はご覧のような三部屋続きの畳の間です。手前の二間を展示スペースに、そして奥の一間を公開講座の会場に設営しました。

f0175143_044629.jpg紬の反物のコーナーは昨年から織り貯めた新しい作品を中心に充実した展示になったと思っています。

壁には現在99歳になった父と90歳の母が現役で仕事をしている頃の写真を掛けました。

f0175143_0442626.jpg一昨年の春からこの場所で始まった織道具・機料善の展示です。父と私が自分たちが使うために作ってきた織物道具を、多くの人たちに使っていただきたく制作した物です。一つ一つが手作りですので手に馴染む道具と出会っていただくため、この会場に来ていただいた方だけにお求めいただきます。(時々問い合わせをいただきますが、通信販売は行いません)

f0175143_0444365.jpg我が家ではこの六月から工房の改修工事を行います。その為の家の整理の中から出てきた旧作や布切れたちを特価で販売した“工房浚え(さらえ)”では、沢山の布たちが新たな持ち主の下へ嫁いで行きました。

f0175143_0445652.jpg知人から譲り受けたり我が家ではもう使わなくなった“竹筬”も販売しました。お求めいただく度に、この人たちの下でいい仕事をしてくれるよう願いながら送り出しました。

f0175143_04517100.jpg今回私が最も気合いを入れて臨んだのが“影山工房公開講座”です。講話と実技を混ぜた7つのタイトルの講座を4日間に亘って開きました。参加者の方々の真剣な眼差しや熱心な質問から、この講座がとても充実したものであったことを実感しました。今後も更に内容を見直し、皆様の織物のお役に立てるよう改善していきます。

影山工房の布や道具をお求めいただいた皆様、どうか末永く可愛がって使い続けてください。それから、講座を受講された皆様、出来る事でしたら講座のご感想をお聞かせください。そしてこれからの講座へのご希望なども伺えたら嬉しいです。

またの機会に皆様とお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。
[PR]
by kageyama_kobo | 2015-05-21 01:51 | 発表の場